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フライフィッシャーマンの独り言(アルトサックス練習日記など)
サックス・ジャズそして何故かフライフィッシングの事も‥
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越のフライフッシャーマン

Author:越のフライフッシャーマン
フライフィッシングとサックスが趣味の自由人です。
写真はMY・サックスの「ヤマハYAS82Z」です…。

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経験の無い事態…
 いよいよ「大都市圏での大規模な活動制限」が発動される事態となりました…。
 自然災害や戦争などとは異なって、いわゆるインフラ(家や工場、道路や交通・通信手段など)の破壊(直接的な被害)は無いものの、消費を含めた私達の経済活動や社会生活などは大幅に萎縮してしまう訳なので、果たして「どういう影響が出るのか全く予想がつかない状況」です…?
 特に音楽を含めた芸術・文化の分野でも、いわゆる「ライブ(直接的に発表や観賞をする場)」はほぼ無くなってしまうので、こうした施設での活動で収入を得ている方々(バーなどの経営者や従業員の方々も同様)にとっては正に死活問題です…。
 おそらく、誰もが経験した事の無い事態に正に直面しているのかも知れません…??

(追記1) 緊急事態宣言発動の初日となる令和2年(2020年)4月8日が数時間前に始まりましたが、1月後、2月後、そして3月後は「いったいどうなっている」のでしょうか…?

(追記2) 私の住んでいる地方都市でも、軒並みジャズなどのライブが「中止」になっています…。某ジャズ喫茶の5月のスケジュール表を見ると「まだ沢山の予定が入っている」ようですが、4月もそうでしたが、月末に近づくにつれて「少しづつ削除されていって、月が変わる頃には全くスケジュールが無い状態」になりそうです…?
サクラ

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桜の季節…
今年は記録的な小雪・暖冬だった影響からか、私の住んでいる地方でも例年より早く「桜の便り」が聞かれるようになりました…。
桜と言えば「“桜を観る会”を巡る騒動」や「新型コロナ・ウイルスによる“お花見(宴会)”の自粛」など、最近では何かと良くない話題に関連して取り上げられる事が多いような気がしますが、決して「桜が悪い訳ではない…」ので気の毒な感じです…?
来週には学校の新学期が予定どおり始まるみたいですが、愛犬の散歩の途中で目を止めると、我が家の近くの小学校の桜も“蕾(つぼみ)がようやく膨らんできた”ようです…??

(追記) 写真は、桜とは関係ない「ブーケ」ですが、今、我が家の玄関をカラフルに彩ってくれています…。
ブーケ

買いまくり…
 楽器の上達に陰りがでてくる(いわゆる「壁」に当たる)と様々な『症状』がでてきますが、その一つに「楽器(本体)や付属品(マウスピースなど)」や「テキスト(教則本など)」などを次々と買ってしまう、いわゆる『買いまくり症候群』があります…?
 確かにある楽器を始めて何年かすると、最初の楽器にいま一つ満足できずに「楽器本体やマウスピース、更にはリガチャーなどをグレード・アップしたり、リードも色々と試したくなる」のは良くあることですが、これが「演奏技術が上がってきて、更に“良い音や吹奏感の向上を求める”ため…」というのであれば「あまり問題ない…」のですが、「技術的な進歩がいまいち(=なかなか上達しない)ための対策として、楽器や付属品をコロコロ変える…」のは基本NGです…!
 更には「あるテキスト(教則本)を一応最後までやってから次のテキストに進む」のはOKですが、「あるテキストの途中で行き詰って他のテキストに変える、更にはそれも途中で挫折してまた別のテキストに変える…」のもNGです…!
 あるプロのサックス・プレーヤーのアドバイスに「楽器の上達が思うように進まない原因の99パーセントは“自分自身にある”…」という“厳しい”言葉がありますが、「上達しない原因を自分以外に求める」のは(再度そのプロの方の言葉を借りれば)『最もやってはいけない!!』ことのようです…。
で、こうした「買いまくり」を何十年も続けていると、家の中は「楽器だらけ、教則本だらけ…」の状態になってしまいます…?
決して「ゴミ屋敷のよう…」とまでは言いませんが、あまりお薦めできる状態ではありません…??

20190805152708312.jpg


(追記) こうした「買いまくり」症候群に陥ってしまうと、やりたい音楽ジャンルもどんどん広がる傾向があります…。なので、いや「ロック」だ、「ファンク」だ、「ジャズ」だ、「ポップス」だ、はたまた「昭和歌謡」だと自分でも『何をメインにやっているのか分からなくなったり…』します…?
挙げ句の果てに「楽器も音楽ジャンルも全部やろうとしたり…」します…。
負けず嫌いは分かりますが、本当に「困った」ものです…??
レッスン日記(184)レッスン再開…?
 新型コロナ・ウイルスの影響で1月以上「休講」していたヤ○ハのレッスンが「4月から再開します…」との連絡がありました…。
 欧米などを中心に『凄まじい感染拡大』と『社会的な活動制限』『経済活動の停滞』がいまだ継続する中、日本でも『東京オリンピックの延期』が決定したり、『首都封鎖(ロックダウン)』が懸念されたりと予断を許さない状況が続いています…。
 全国的には「学校の再開など活動制限が少しづつ解除されていく方向にある…」ようですが、一部の専門家が指摘しているように「特に人口密集地域では近いうちに爆発的な感染拡大(オーバー・シュート)が起きる可能性も高い…」ことから、こればかりは「今後の推移(特に地域ごとの状況)を慎重に見極めながら、迅速かつ的確に対応していくしかない…」ような気がしています…?
 いよいよ今年度もあと僅かとなり、来週からは新年度がスタートする訳ですが、今年は『いま一つウキウキしない(=重苦しい)年度の始まり』となりそうです…??
パンジー

(追記) と、記事を書いていても「東京で連日40人超の感染者、小池知事が外出自粛などを要請、大手百貨店が土曜・日曜を臨時休業…」などのニュースが次々と飛び込んできます…。ヤ○ハも経営的にも何とか4月からレッスンを再開したいという事なのでしょうが、また急遽「休講延長」ということもありそうな気配です…?


ジャズ・ベーシスト・考
 前回のブログでは、マイナー・ブルースの名曲「ミスターP.C.」に関連して、ポール(P)・チェンバース(C)をはじめ有名ジャズ・ベーシストの話題に少しだけ触れました…。
 で、今回のブログも「ベーシスト繋がり…」ということで、いわゆる『黒本』【正式名は『ジャズ・スタンダード・バイブル』(リットーミュージック刊)】の著者としても有名なジャズ・ベーシストの納浩一(おさむ こういち)さんの話題を取り上げてみます…。下の写真は「E♭版」です。
スタンダード・バイブル
以下の経歴やコメントなどは、納さん自身のブログやWikipediaなど参考にしています。
納さんは、もともと14歳【中学生】頃にビートルズなどブリティッシュ・ロックのコピーからベースを始められ、その後、京都大学(経済学部)を卒業【超優秀ですね…】された後にアメリカに渡ってジャズ・ベースや作曲を本格的に勉強されて帰国し、渡辺貞夫さんなどとも共演されるなど「我が国屈指のジャズ・ベーシストの一人として活躍」され、最近でも新しいアルバムも発売されているようです…。
 そんな納さんがブログで書いている話では、ともかくベース(ダブル・ベース)は「大変な楽器」で、エレキ・ベースでそれなりに経験があった自分でさえ「ある程度習得するのに10年かかった…」、一時「エレベとアコベ【ダブル・ベース】の両立は無理…」とも思った(アコベは止めようかと思った)事もあったが、プロになって長年演奏してきた「今でも何とか両立させている」とのことで、更にジャズ・ベーシストにとって最も大切なのは「持久力と丁寧さ【仕事=演奏に対する丁寧さ】」である、とのことです…。
 私のブログでも以前少しだけ紹介しましたが、ジャムセッションでも「ベース【ホスト・バンド】の方は休み(休憩時間)が無い…」「誰かベースでセッションに参加してくれる人がいればその間は休憩できるが、ベースでジャズのセッションに参加する人はほとんどいない(私の十数回の参加でもベースの参加者は“僅か1人”だけでした…)ので、セッションの始めから終わりまで【長いと3時間くらい】ずっと演奏しっぱなしである…」「1曲の間でもサックスなどのいわゆる“フロント楽器”だと、他の人(ピアノやギターやベースなど)がアドリブしている間は休める【基本何もしない…】が、ベースの人は自分のアドリブを含めてずっと演奏しっぱなしである…」「更にピアノやドラムと違って、ずっと“立ちっぱなし”である…」ということで、まずは人一倍の体力(=持久力)と気力(=精神力)が無いととても勤まらないポジションです…?
 加えて、ベースは基本「縁の下の力持ち的な存在」なので、じっと「ベース・ラインの演奏で“ガマン(ベーシストにとっては、これも“楽しい”時間なのかも知れませんが…?)”しながら【下手なフロント楽器(サックスやギター、ピアノ)だなぁ…と思いつつ】、たまに回ってくる“アドリブ・パートで少し発散する”【俺だってこんなソロが演奏できるんだぞぅぅ…】という存在」です…?
 逆に、スコット・ラファロやマーカス・ミラー、ジャコ・パストリアスでもないのに、下手なソロを頑張って演奏したりすると「ベースなのに“何張り切ってるの…?”と白い眼で見られてしまう」厳しい存在です…?
 巷では「ベーシストには“変人”や“奇人”が多い…」などと悪口を言う方もおられるようですが、私がこれまで出会ったジャズ・べーシストの方々【数は少ないですが…】は、とても「紳士的な方ばかり」【唯一ジャム・セッションに参加されていたエレベ(=フェンダーのジャズベース)持参の男性で“とても不気味な方”がいましたが…】でした…。
 ということで、今回はジャズ・ベーシストに関する「お話」でした…??

(追記) 新型コロナの影響でレッスンが中止(休講)になって「かれこれ1月」になります…。
で、最初の頃は「集中して練習できる“充電期間”だぁ…」と思っていたのですが、さすがに「巣籠もり」状態がこれだけ長く続くと「練習の気力も“少し落ちぎみ”」です…?
気分転換にジャムセッションやライブにでも行こうと思うのですが、こちらも「中止や延期が非常に多い」ようなので、それもママなりません…?
学校が突如休校になった学生さん達ではありませんが、多少(というか“かなり”)ストレスが溜まり気味です…??